ish

読み方、または別称:あいかーど

ishとは、日本で開発されたバイナリデータとテキストデータを相互変換するための形式、もしくは相互交換を行うソフトウェアそのもののことを指す。他にも、変換済みのデータを含むテキストファイルの拡張子としても使用されることがある。

読み方は「イシ」、「イッシ」。開発者である石塚匡哉の名前が由来となっている。ソフトウェアを指すishは、テキストファイル内から、仮に複数のish 形式があったとしても、全てをish形式のデータ部分を抽出し、変換することが可能である。

また、パソコン通信における投稿記事の行数制限を想定し、変換する際に行数を指定してファイルをファイルを分割することができる。これにより、ユーザーはアップロードの際にいちいち分割しなければならなかった手間が省けるようになった。

この形式を利用するメリットとしては、バイナリファイルが制御コードを含まないテキストデータに変換されることが挙げられる。これによって、バイナリファイルの通常の電子掲示板への読み書き、電子メール本文への挿入といった形が可能となる。

ページトップへ戻る

話題の用語~今ホットな用語をご紹介

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る