WYSIWYG

WYSIWYG(ウィジウィグ)とは、コンピュータのユーザインタフェースに関する用語である。ディスプレイに出現するものと処理内容が一致するよう表現する技術で、特に印刷結果で使われることが多い。近年では、コンテンツマネージメントシステムでも使われるようになり、この場合入力画面と出力が面が一致するよう表現する。

名前の由来は、What You See Is What You Get(見たまま得られる)の頭文字からきており、「Is」を外してWYSIWYGと呼称する。元来の意味は、文章作成プログラムを使った際に、コンピュータディスプレイで見たままに、同じサイズで印刷結果が得られるとことである。

文字の大きさなど印刷を行う前に画面上で確認することができ、画像やグラフなども、すべて画面上で確認できる。しかし、実際は印刷結果が画面で見ていたものとは完全に一致することはなく、解像度や縦横比、スクロールバーなどインタラクティブな要素が入ることがほとんどである。

またソフトウェアによって、これらの要因で画面上のと印刷上のアルゴリズムのプログラムを用いることができず、結果が異なるというデメリットもある。

ページトップへ戻る

話題の用語~今ホットな用語をご紹介

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る