SXGA

読み方、または別称:えすえっくすじーえー

SXGA(エスエックスジーエー)とは、画面サイズの1つで、1280×1024の解像度を指す。SXGA以外にもさまざまな画面サイズがあるが、それらの規格の多くは、ピクセル数やアスペクト比の規格ではなく、広範囲で使われる画像や映像処理全般の規格になる。

例えば、MacintoshやPC-9821の画面が640×480の4:3であっても、VGAとは呼ばない。ただし、VGAサイズなら間違いにはならない。ピクセルアスペクト比(PAR)は、ピクセルのアスペクト比であり、「画面アスペクト比=ピクセル数の比×PAR」が成り立つため、PARは1:1ではない。

要するに、ピクセルが正方形でないことには、画面アスペクト比はピクセル数の比と異なるということになる。ちなみに、アスペクト比は、誤解の可能性がない場合にのみ、単にアスペクト比、アスペクトレシオと呼ぶ。また、DAR(SAR)と略される場合もある。

というのも、アスペクト比は三次元形状の中の二次元平面にも適用され、さまざまな場面で表されることが多いからである。

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