SPARQL

読み方、または別称:すぱーくる

SPARQL(スパークル)はRDFクエリ言語であり、正式な名称はSPARQL Protocol and RDF Query Languageである。なお、RDFクエリ言語とは、Resource Description Framework で書かれたデータを検索するコンピュータ言語である。

現在、SPARQL は World Wide Web Consortium (W3C) の RDF Data Access Working Group により標準化作業が行われているが、W3C勧告に至る以前の2006年4月に勧告候補としてリリースされたが欠陥があるとして2006年10月に差し戻された。

2007年6月にSPARQL は再度勧告候補となり、2008年1月15日にSPARQLはW3C勧告となった経緯がある。

SPARQL は論理積、論理和、その他のパターンを指定することができ、いくつかのプログラミング言語向けの実装があるが、変数は頭に "?" または"$"を付けることで表され、?capital と ?country がクエリの結果として返される。

ページトップへ戻る

話題の用語~今ホットな用語をご紹介

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る