RinGOch

読み方、または別称:りんごっち

RinGOchはゲートウェイで、P2P通信ソフトAlpha2に電子掲示板や画像掲示板、Wikiやブログ機能などが追加されている。

RinGOchはAlpha2には必ず必要なものであり、セットで利用するが、各機能にはウェブブラウザを使ってアクセスする。なお、P2P技術を使っており、不特定数のパソコンによって掲示板のデータが保存できる。

基本的にはユーザが自分のパソコンにインストールして自分がアクセスするが、インターネットを経由して不特定多数に公開してアクセスさせることもできる。ただし、Alpha2の開発はソースコードの紛失で終了しており、RinGOchのみの更新が行われている。

Alpha1はAlpha2の前身となるものであるがAlpha2とは異なり、電子掲示板機能と、アクセスするためのユーザインタフェース組み込まれている。

なお、電気通信分野でのゲートウェイ(Gateway)の定義は、コンピュータネットワークでプロトコルの異なるネットワークと接続するためのネットワークノード(通信機器)であり、ゲートウェイは、言語翻訳機能、インピーダンス整合器、通信レートコンバータや障害アイソレータなどと、システムの互換性を保つためのシグナル変換器を搭載する。

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