Pango

読み方、または別称:ぱんご

Pango(パンゴ)は、GTK+に多言語テキストを表示するためのオープンソースライブラリで、PangoのPanは全て、すなわち汎(汎用)であり、そこに日本語の語(go)つけた造語である。

Pangoはほとんど全てのLinuxハードウェアに組み込まれていて、例えばFedora 6などはMozilla FirefoxウェブブラウザやMozilla Thunderbird電子メールクライアントでのテクストレンダリングに用いている。

ただし、PangoはMozillaのソースコードに含まれていないため、Mozilla Corporationの許可を得ているが、DebianのIceweaselやIceDove、IceApeもPangoを使用している。

なお、Fedora(フェドラ)は、レッドハットがサポートするコミュニティーのFedora Projectで開発されているRPM系Linuxディストリビューションで、バージョン6まではFedora Coreと呼ばれていた。

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