NetBSD

読み方、または別称:ねっとびーえすでぃー

NetBSD(ネットビーエスディー)とは、UNIXライクなオープンソース・オペレーティングシステムである。FreeBSDやOpenBSDと同じくBSDの子孫の1つで、近代的なオープンソースBSDとしてはもっとも古いとされる。

NetBSDは、幅広いアーキテクチャに移植されており、NetBSDの標語である"Of course it runs NetBSD"にも表れている。

その為、単一のソースツリーから5.8以上のアーキテクチャに対し、バイナリが構築できるようになっている。また、ソースツリーは機種依存部分と機種独立部分をできる限り分離するよう構成されているため、機種独立部分に追加された機能は、すべてアーキテクチャで利用することが可能である。よって、再移植は不要である。

ドライバ開発も機種独立で、PCIカード向けに書かれたドライバは、80386、Alpha、PowerPC、SPARCなどPCIバスを備えたアーキテクチャであればどれでも使用可能である。バージョンは、2012年2月11日の時点で5.1.2。

一番最初にリリースされたバージョンは、1993年4月20日のNetBSD 0.8である。

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