Limbo

読み方、または別称:りんぼ

Limboは、分散システム構築用のプログラミング言語であり、Infernoオペレーティングシステムのアプリケーションソフトウェアを作成する際に使われる。Limboのコンパイラは、アーキテスクスチャ独立なオブジェクトコードを生成、Dis仮想機械でインタプリタ実行をするか、実行直前にコンパイルする。

その為、Limboで書いたアプリケーションはすべてのInfernoプラットフォーム上で動作することができる。ちなみに、影響を受けた並行性の方式は、アントニー・ホーアのCommunicating Sequential Processes(CSP)。主な言語機能を挙げると、1.モジュラープログラミング、2.並行プログラミング、3.強い型チェック、4.型付きチャンネル上のプロセス間通信、5.自動がべージコレクション、6.単純抽象データ型。

冒頭でInfernoオペレーティングシステムのアプリケーションソフトウェア作成の際に使われると説明したが、設計の際、「ファイルとしてのリソース」「名前空間」「標準通信プロトコル」「プロセッサ間の移植性」「環境間の移植性」などの原則に基づいている。

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