LCC

読み方、または別称:えるしーしー

LCCとは、電気製品を構成する個別部品の外形の構成部分である。一般的に樹脂や金属といった小さな電子部品を包むものを指す。その中でも、LCCは端子を微小化したものになる。

全体の主な機能は、中の素子を外部から守ること(衝撃や湿度、熱など)・接続端子を保持し、外部との信号や電源を伝えること・製品の組み立てに適した形状にしないこと・内部で発生した熱を放熱すること・正規製品と類似製品の区別を示すこと、などが挙げられる。

また、コストも安く電子部品の機能を検査しやすいという利点もある。部品は大きく2つに分けられるが、1つは「個別受動部品」と言って抵抗(レジスター・抵抗器)やコンデンサ、小型トランスなどの呼び方がある。単品のダイオードも、抵抗などと同じパッケージ形態になっている。

なかには、リード型部品のリードを短くしたものもある。もう1つは、「半導体部品」と言って、リードをプリント基板の穴に通さずにはんだ付けする表面実装方式のパッケージになる。1980年以前は銅板をエッチングしたリードフレームを使った端子型が一般的であった。

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