Javaコンパイラ

読み方、または別称:じゃばこんぱいら

Javaコンパイラとは、Java言語のソースコードをクラスファイルに翻訳、つまりコンパイルするコンピュータプログラムのことである。

IT技術が進歩するにつれて、さまざまなコンパイラが開発され、コンピュータに実装されているが、現時点で主要なJavaコンパイラをみてみると、Javacはオラクル社が提供するJava Development Kitに含まれている。

また、IBMが提供するJikesはC++で書かれたオープンソースコンパイラであり、最適化のためにモディファイドされた静的単一代入形式の使用している。さらに、GCJはGNUコンパイラコレクション (GCC) の一部であるGCCは、 C、Fortran、Pascal他、Java以外の言語も含む。なお、 GCCのバックエンドを用いることでネイティブコードを生成できる。

その他には、保険用語と混同されるような名称のECJがthe Eclipse Compiler for Javaは Eclipse JDTに使用されている。

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