JFace

読み方、または別称:じぇいふぇいす

JFaceとは、Eclipseプロジェクトによる「退屈な作業のUI機能の実装を支援するクラスを提供しているUIツールキット」のことである。一般的なUIプログラミングタスクを制御するクラスを提供し、Standard Widget ToolkitにModel View Controllerの視点を持ち込んだものになる。下位のウィジェットの上層に位置している。

特徴として、「ウィジェットのソート、フィルタリングなどの紋切り型タスクを処理するViewerクラスを提供」「独自の動作を定義し、特定のコンポーネントの割り当てを可能にするアクションを提供」「イメージとフォントを格納するレジストリを提供」「標準ダイアログとウィザードを定義し、ユーザーとの複雑な相互作用のフレームワークを定義」「すべてのUIアプリケーションに共通する問題を解決し、基盤のウィジェットシステムについて開発者が自分のアプリケーションの実装に専念できることを目標とする」「EclipseプロジェクトでJFaceを開発するに当たり、プログラマからSWTコンポーネントの実装を隠す意図があったわけではない」「SWTに依存しているが、SWTはJFaceに依存しない」「Eclipse WorkbenchはJFaceとSWTを使用しており、状況によってJFaceをバイパスし、SWTを直接使う」などが挙げられる。

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