Ivy Bridgeマイクロアーキテクチャ

Ivy Bridgeマイクロアーキテクチャ(アイビー・ブリッジ・マイクロアーキテクチャ)とは、インテル製のマイクロアーキテクチャのひとつである。前身のSandy Bridgeマイクロアーキテクチャを22nmにシュリンクしたもので、いくつかの機能が向上している。

例えば、2Dから3Dトライゲートトランジスタに変更されている。これは、2D平面トランジスタと比べると、同一パフォーマンスレベルで消費電力が50%少ないことになる。またCPUの駆動クロック倍率は、57から最大63になり、組み込みCPUは最高16実行ユニットを持っている。

Stand Bridgeは最高12であった。他にも、さまざまな機能が向上している。すべての機能を有効化するには、Intel 7シリーズチップセット採用のマザーボードが必要である。ちなみに、本マイクロアーキテクチャを使ったマイクロプロセッサは、第3世代Coreプロセッサーとして製品化かされている。

マイクロアーキテクチャとは、CPUやDSPなどの電子回路の設計や実装のことで、命令セットアーキテクチャより下位の実装アーキテクチャを指している。

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