ImageMagick

ImageMagick(イメージマジック)とは、画像を操作・表示するためのソフトウェアスイートで、GIFやJPEG、JEPG 2000、PNGなど100種類以上のファイルフォーマットに対応している。GPL互換で制限が緩い独自ライセンスが適用されているのも特徴である。

利用方法は「コマンドライン」「プログラム」からの2種類あり、「コマンドライン」から利用する場合、バッチ処理などGUOを使わず画像を処理する場合などに有用になる。例えば、画像の表示には“display input_file”、スクリーンショットには“import [ options ... ] output file”、画像変換には“convert [ options ... ] input_file output_file”となる。

一方「プログラム」から利用する場合、次の言語ごとの実装を示している。例えば、言語がAda、C言語、Ch、COM+であった場合。実装名はそれぞれG2F、MagickCore、MagickWand、ChMagick、ImageMagicObjectになる。他にも多くの言語から利用することが可能である。

ImageMagickの入手法は公式サイトから。Windows版のインストールも公式サイトから行える。ただPostscript関係のファイルを扱う場合は、ghostscriptが必要になる。

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