Fsn

読み方、または別称:ふゅーじょん

fsn(フュージョン)とは、ファイルシステムを3次元コンピュータグラフィックスで表示する実験的なアプリケーションで、正式名称は「File System Navigator」である。開発は、シリコングラフィックス社。IRIXシステム用として開発された。

完全に機能するファイルマネージャーとしては開発されなかったが、1993年の映画「ジュラシック・パーク」の中で用いられて以来、知名度が上がった。映画の後半で、登場人物のレックスがfsnのインターフェースのコンピュータを見つけるシーンがある。

映画が公開された後、一部ではその映像化がメディアによる間違ったコンピュータの再現として誤解された。よって、コンピュータ風の画面表示は非現実的なハリウッド製のモックアップとして引用されている。

ちなみに、fnsのクローンとして「File System Visualizer」がある。Linuxやその他Unix系OS上で動作し、OpenGLを用いた3次元コンピュータグラフィックスファイルブラウザである。表示は、MapVモードとTreeVモードの2つの方法で行う。

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