無限ループ

読み方、または別称:むげんるーぷ

無限ループは、コンピュータプログラムのシリアルな命令が無限に繰り返される、すなわちループすることで、英語ではinfinite loopであり、永久ループとも言われる。

無限ループはプログラマにとっては意味があるが、つまるところは、プログラマが何らかの不具合の原因を突き止めるための動作である。

つまり、ループとは特定の条件が満たされるまで一連の命令を繰り返すことで、あるループ内に存在する特性のために、条件が満たされない時に無限ループが発生する。したがって、例えば、インターネットやデータベースなどのサーバプログラムの多くは、リクエストを待ってからサービスをする動作を繰り返しているが、これは厳密な意味では無限ループではない。

ほとんどの場合、無限ループという言葉はプログラマが意図した結果ではない状況で使われるバグで、このようなミスは初歩的なプログラマに限らず、経験豊富なプログラマでもミスをすると無限ループ現象が生じる。

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