光ディスク

読み方、または別称:ひかりでぃすく

光ディスクとは、光学ドライブ装置を使い半導体レーザーの光の反射で情報データを読み込み、書き入れる記録ディスク媒体である。

光ディスクは厚さが薄い円盤で、表面に保護層、内部に記録層と反射層などの層が重なっている。レーザー光をこの光ディスクに照射すると保護層を通り抜けたレーザー光は記録・反射層に当たる。レーザー光は記録層のピットと呼ばれる凹みで形を変えて反射され、反射されたレーザー光は光センサーで情報を読み取るのが光ディスクの仕組みである。

通常目にしたり手にする音楽CDやDVD-Videoはこのレーザーを使用した光ディスクであり、別にユーザが任意に情報を記録できる光ディスクが市販されている。

なお、光ディスクの材質は一般的には保護層や基盤にポリカーボネートやエポキシ樹脂、環状オレフィン樹脂、などが使われ、反射層には銀やアルミニウムなどが主に用いられている。ただし取り扱いには注意が必要で保護層が傷つくと正常な動作ができなくなる。

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