住民基本台帳カード

読み方、または別称:じゅうみんきほんだいちょうかーど

住民基本台帳カード(じゅうみんきほんだいちょうかーど、略称は住基カード)とは、住民票に記載された氏名及び住民票コード等が記録されたICカードで、写真付きのものは身分証明書としても利用される。

すなわち、住基カードは、交付を希望した住民に対し、市町村が有償または無償で交付する住民基本台帳ネットワークシステムのサービスである。

住民基本台帳カードの交付は2003年(平成15年)8月25日に開始されたが、2011年(平成23年)3月31日現在の累計交付枚数は5,589,507枚(総務省公表値)となっているが、カードには写真なしのタイプと写真付のタイプ がある。

なお、住基カードを利用すると、住民基本台帳ネットワークシステムと連動した転入出手続きの簡素化が図られ、さらにインターネットでの電子申請に使う電子証明書の格納が可能になる。

カードのICチップには個人情報が事前に登録されており、さらに2009年(平成21年)4月20日以降発行のカードには券面事項確認が加わり、氏名や生年月日など記載されている内容を電子的に確認できるようになっている。

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