仮想アドレス

読み方、または別称:かそうあどれす、virtual address、論理アドレス

仮想メモリが使われているシステムで、その構成単位となるページやセグメントなどにおけるメモリ空間に割り振られた相対アドレスのことである。
一般的なコンピュータシステムでは、OSが物理メモリを物理アドレスを使って管理し、OSがプロセスごとに仮想メモリ(仮想アドレス空間)を割り当てる。プロセスはOSにより割り当てられた仮想メモリを、仮想アドレスを使って利用する。このため、プロセスは物理アドレスを知らずに、仮想アドレスを使ってメモリ操作を行なう。

ページトップへ戻る

話題の用語~今ホットな用語をご紹介

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る