ローカル変数

読み方、または別称:ろーかるへんすう

ローカル変数(ローカルへんすう)とは、プログラムの一部でのみ使える変数のことである。プログラミング言語によって異なり、Javaにおける変数は7種類存在する。1つは、ローカル変数メソッド内で宣言している変数、2つはインスタンス変数といって、各インスタンスに対し1つ存在する。

3つは、クラス変数と言って、クラスに対し1つ存在する。4つは配列の要素、5つはメソッドの引数、6つはコンストラクタの引数、7つは例外処理ハンドラの引数、となる。インスタンス変数は、オブジェクト指向言語において、オブジェクトのインスタンスごとに割り当てられた変数のことで、メンバ変数やデータメンバなどさまざまな呼称がある。

クラス変数は、クラス・派生クラスで共有される変数で、大域変数であるとも言える。ちなみに、ローカル変数のスコープは、変数が宣言された場所から変数が定義されたブロックを抜けるまでを指す。よって、メソッド内で宣言されている変数を「ローカル変数」と呼ぶ。

ページトップへ戻る

話題の用語~今ホットな用語をご紹介

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る