リフレッシュレート

読み方、または別称:りふれっしゅれーと

リフレッシュレート(refresh rate)とは、ある一定の単位時間あたりにどの程度の回数でリフレッシュするかという値で、通常ヘルツ (Hz)を単位に使用して、1秒間にリフレッシュする回数を表す。

なお、リフレッシュレートはディスプレイなどの走査線や書き換えなどの頻度、あるいはDRAMなどのダイナミックメモリの記憶保持動作の頻度などを指すときに使われる用語である。

映像を見た時、人間の目には残像が残るが、ディスプレイ装置はこれを利用して画面を表示している。リフレッシュレートが100Hz といった高い値になると、目にもとまらぬ速さでリフレッシュが行われるので、人間が画面上に見る画像になる。

したがって、ディスプレイでリフレッシュレートが低いと画面がちらついて見え、高いと見やすく、映像はなめらかに見える。

なお、リフレッシュレートには、デバイスにより回数の上限があり、さらに、画像解像度と、水平同期周波数、ドットクロックのそれぞれの上限の組合せによる上限がある。

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