リッピング

読み方、または別称:りっぴんぐ

リッピング(Ripping)とは、映像や、音楽のデジタルデータをパソコンに取り込む時のパソコン用語で、デジタルデータを、そのままの形やイメージファイル、またはパソコン向きのデータに変換するが、変換用ソフトウェアをリッパー(Ripper)と呼ぶ。

なお。この用語名は英語のRipからの転用で、切り取ると言う意味で、したがってリッピングは実際には複製をすることであるが、データのバックアップにも利用できる。

リッピングを利用すると、デジタルデータをパソコンで扱いやすいファイルの形にすることができ、ファイル化によってさまざまな付加価値が生まれてくる。

1990年代中頃から、パソコンに音楽をMP3等に圧縮保存をして、その圧縮データをパソコンやデジタルオーディオプレーヤーで再生する手法が増えている。1枚の音楽CDで再生できる時間は最長74分までであるのに対し、パソコンのMP3データは、連続再生用ソフトウェアを利用すれば、さらに長時間の連続再生が可能になる。

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