マルチモニタ

読み方、または別称:まるちもにた

マルチモニタ(multi monitor)とは、パソコンに複数のモニター(ディスプレイ)を接続して使用することである。これの目的は、主に表示領域の拡大である。なお、同じ画面を複数のディスプレイで表示することはミラーリングといい、マルチモニタとは全く異なるものである。

マルチモニターは接続する台数によってそれぞれ呼称があり、例えば2台であれば「デュアルモニター」もしくは「ダブルモニター」、3台であれは「トリプルモニター」などと呼ばれる。他にもマルチディスプレイ、デュアルディスプレイなどともいうこともある。

マルチモニタを利用することで得られるメリットとしては、画面に一度に表示できる範囲が増えることでウィンドウの切り替えなどを減らすことができるなど、作業の効率化を図ることである。これの環境を利用するために必要なことは、マルチモニターに対応しているビデオカードを装備するか、またはビデオカードを複数枚用意することであるが、最近ではマルチモニター用の外付け式ビデオカード等も販売されている。

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