マナーモード

読み方、または別称:まなーもーど

マナーモードとは、携帯電話の着信音やバイブレータなどを設定できる機能のことで、通常、音は鳴らない。また、メーカーや機種によってさまざまな名称・挙動があり、多少違いがある。代表的なものは、「通常マナー」「サイレントマナー」。

前者は、着信音は鳴らず、バイブレータが振動するマナーモードである。後者は、同じく着信音は鳴らず、バイブレータも振動しない。その他にも、ドライブモードやアウトドアモードなどの呼び方もある。しかし、マナーモード設定にしても、カメラのシャッター音は強制的に鳴らされる。

これは、シャッター音を鳴らすことで撮影していることを周りに知らせ、盗撮を防止するためである。いずれにせよ、どのマナーモードでも電波の送受信はしている。その為、マナーモードであれ計器などの悪影響を与える恐れがあり、航空機内ではマナーモードではなく電源を切る必要がある。もしくは、電波を出さないモードにしなければならない。

ページトップへ戻る

話題の用語~今ホットな用語をご紹介

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る