パスフレーズ

読み方、または別称:ぱすふれーず

パスフレーズとは、一般的には合言葉を指す。コンピュータ関連で使う場合は、特定の機能を使う場合に、認証を得るために用いられる。多くは、パスワードと呼ぶことが多く、認証を得るために入力するのは、文字および数字の羅列である。

通常は、ユーザIDと対にして用いられることが多く、あらかじめ登録しているユーザIDのパスワードと、操作する者が入力したパスワードが一致することで、ユーザIDを使用している本人であることを認識する。

パスフレーズにもさまざまな種類があるが、数字のみで構成されている文字列を暗証番号(あんしょうばんごう)といい、金融機関のATMや携帯電話の本人確認の際に使われる。

ブログやウェブメールに関しても、ログインの際にパスワードが必要になる。パスフレーズは、文字列の長さが数十文字以上と長いパスワードを指し、この場合高いセキリュティが必要となるシステムで用いられることが多い。

多くのシステムでは、アルファベット26文字か52文字、アラビア数字10文字に限定されるが、マルチバイト文字を使う場合もある。

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