ハートビート

読み方、または別称:はーとびーと

ハートビート(Heartbeat)とは、心拍、心臓の鼓動といった意味を持つ英単語で、コンピュータの分野においては、ネットワークに接続されている機器などが、正常に稼働していることを互いに知らせ合うために、一定の間隔でデータや信号を送信する仕組み、あるいはそのためのデータや信号のことを指す。

ハートビートが有効である設定の場合、通信している機器間で、互いに決められた一定の間隔でデータや信号を送信しあうことにより、相手の機器が正常に稼働していることを確認し、必要な場合は接続を維持する。

もし、ある機器からのハートビートが一定時間を経過してもない場合は、その機器に異常が発生しているとみなし、接続を切断したり、再接続を試みたり、管理者にアラートを出したり、予備の機器に切り替えたりすることが可能となる。

ハートビートは、機器によっては、キープアライブ(Keepalive)、あるいはハロー(Hello)と呼ぶこともある。

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