ハンドル

読み方、または別称:はんどる

ハンドル(handle)とは、「扱う」「操作する」という意味を持ち、手で握って動かす部位のことで(*削除:を指す。さまざまな意味合いがあり)、一般的にはハンドルというと自動車など乗り物の進行方向を決める際に利用する、舵取り装置の操作部になる。
プログラミングにおいては、なんらかのコンピュータ資源を間接的に指し示すものである。Windows APIにおいては、ウィンドウハンドル、ファイルハンドルなどがある。プログラムの実行中に、例えばデータの入出力を行うために既存のファイルを開くか新規作成して開いた場合、そのファイルに対してのファイルハンドルが生成され、値が得られる。その後、プログラム内でそのファイルに対してデータの読み書きや閉じるなどの操作を行うときは、対象となるファイルを、ファイルハンドルで示す。
これらのハンドルは、プロセス内またはシステム全体での一意の値になる。カーネルオブジェクトの操作単位として、カーネルレベルで管理されているものと、ユーザー空間で管理されているものの2つがある。

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