ハイパーメディア

読み方、または別称:はいぱーめでぃあ

ハイパーメディア(hypermedia)とは、ハイパーテキストを論理的に拡張し、グラフィックス、音声、動画、そしてハイパーリンクなどを絡み合わせて、一般的に非線形な情報媒体を形成したものである。より広い概念となっている「マルチメディア」は、ハイパーメディア以外にも非対話的な線形の情報媒体も含んでおり、電子文学の分野にも関連している。

もっとも古典的な例は、「World Wide Web」。映画にはハイパーリンクがないため、非対話的なマルチメディアの典型例となる。世界初のハイパーメディアには、Aspen Movie Webがある。

ハイパーメディアは、さまざまな方法で開発され、プログラミングツールを使うと、内部変数やノードデータを外部のデータファイルとリンクするプログラムを書くことも可能となる。

特に娯楽コンテンツに向いており、教育やビジネスコンテンツにも向いている。また、携帯機器やデジタルサイネージなどの組み込みデバイス上でも開発されており、W3CのScalable Vector Graphics仕様を使っているのが特徴である。

ページトップへ戻る

話題の用語~今ホットな用語をご紹介

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る