ネイティブコード

読み方、または別称:ねいてぃぶこーど

ネイティブコードとは、機械語(きかいご)またはマシン語のことで、プロセッサが実行するバイナリを、プログラミング言語として扱う場合に使う。人が直接読み書きする場合は、バイナリエディタなどを使って二進法や十六進法表現することが多い。

また、ワード長が3の倍数の場合は八進法を、十進方式のコンピュータでは十進法を使う場合もある。低水準言語のうちもっとも低水準のプログラム言語で、プロセス仮想機械や抽象機械などが実行するものも機械語に含む。

機械語といっても、実行できないものもある。例えば、静的リンクによるコンパイラ方式では、機械語へのコンパイルだけで「オブジェクト・コード」のままではプロセッサは実行できない。その為、リンクによっては外部参照された関数名などから、オブジェクト・コードを付加し実行可能な「ロード・モジュール」になる。

また、命令セットその他の仕様が異なるプロセッサの機械語でも、実行することはできない。

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