デジタルハイビジョン

読み方、または別称:でじたるはいびじょん

デジタルハイビジョンとは、アナログハイビジョンの後に策定されたハイビジョン放送のことである。アナログハイビジョンはNHKにより研究がされ1980年代頃から実用化が急速に進められた。1989年に試験的にアナログハイビジョン放送がされ、その事に伴うようにアナログハイビジョン用のビデオレコーダーなども販売されるようになった。ちなみにハイビジョンという言葉はHigh Definition Televisionの略称である。

デジタルハイビジョンは2000年より放送が開始されている。当初、欧州とは違う独自の路線でハイビジョン放送を行おうとしていたNHKであるが、アメリカで採用されているデジタルハイビジョン方式を採用した。2003年より地上デジタル放送の開始によりデジタルハイビジョンは一気に普及した。日本のデジタルハイビジョンはISDBの規格が使われている。デジタルハイビジョンは録画を繰り返しても映像が劣化しない特徴があり、著作権を保護する必要がある。そのためデジタルハイビジョンに対応している機器はコピーを一回しか出来ないコピーワンスシステムが標準装備されていた。現在は、ダビング10にシステムは変更されている。

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