デジタルスチルカメラ

読み方、または別称:でじたるすちるかめら

デジタルスチルカメラとは、デジタルカメラの事である。静止画を撮影するカメラをデジタルスチルカメラと呼ぶ。世界で始めてデジタルスチルカメラを作ったのはコダック社である。デジカメと略して呼ばれる事が多い。デジタルスチルカメラは、ピントを自動的に合わせるオートフォーカス機能が装備されており、ズームレンズが標準装備されている。また、素人の撮影には付きものの手ブレを補正する機能も装備されている。デジタルビデをカメラのように動画を録画できるカメラも販売されておりビデオカメラとの区別は曖昧になっている。

デジタルスチルカメラの画像はパソコンに移動させることができる。移動させる方法としてメモリーカードを使う方法やUSB接続を行う方法などがある。パソコンに移すことによりデジタルスチルカメラで撮られた画像を加工して、プリントアウトすることなどができる。

デジタルスチルカメラは現在、パナソニック、ソニー、カシオなどの電機メーカーから発売されている。価格は徐々に安くなっており1万円ほどあれば標準装備された商品を買う事ができる。

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