タスクトレイ

読み方、または別称:たすくとれい

タスクトレイ(Task tray)とは、スタートアップ時に起動させたアプリケーションなどをアイコンで表示したりするものである。システムトレイ(System tray)ともいう。デフォルト状態の画面の右下にあり、起動させたものもそこにアイコンを置く場合もある。

ソフトウェアの種類によっては、最小化時タスクトレイに格納されたり、タスクトレイで起動するものがある。通常はタスクトレイに格納できないソフトウェアを強制的に格納するツールも存在する。現在のWindowsでは、この部分を「通知領域(notification area)」という。

Windows XP日本語版のヘルプでも、「通知領域」という呼称が使われており、Windows 2000日本語版に関しては「インジケータ領域」と呼称されている。しかし、マイクロソフトのナレッジベースでは、タスクトレイ・システムトレイの呼称も用いられている。

大手メーカー製のパソコンなど多くのアプリケーションがインストールされている環境では、必要以上にたくさんのアイコンが登録されているという理由で、Windows XP以降ではアイコンごとに「常に表示」「一定時間操作しない場合は隠す」「常に非表示」など選択できるようになった。

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