タイムアウト

読み方、または別称:たいむあうと

タイムアウトには複数の意味がある。例えば、バスケットボールにおいてのタイムアウトである。ひらたく言ってしまえばタイムを取ることである。バスケットボールにおいてタイムアウトを試合中に取れる回数は決まっている。例えば、FIBAルールでは前半2回、後半3回までタイムアウトを取ることができる。地方、地域によってタイムアウトを取れる回数は異なる。紹介はしなかったが他のスポーツにもタイムアウトは当然ある。タイムアウトの取り方で試合を左右するといわれている。

コンピュータ用語としてのタイムアウトだが、データ処理に必要以上の時間がかかったときにその処理を途中で打ち切ることである。接続拒否と混同されやすいが接続拒否は相手が拒否のメッセージを送るのに対し、タイムアウトは無反応になるのが一般的である。タイムアウトは無限ループに陥ることや計算資源の無駄を防ぐことができる。データ処理に回線をとられることも防ぐことができる。タイムアウトの時間は任意のもので設定を変えることで時間を増やしたり、減らしたりすることができる。

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