スイッチ

読み方、または別称:すいっち

スイッチとは、複数のコンピュータの接続に関する装置で、ボードで受け取ったデータのあて先を見て解析し、該当する場所にだけ送信することができる。このことは、トラフィックの低減が大きな目的となる。

機能からして、LANのときに使用するルータの代用品としても使うことができる。外見はHUBと似ているが、中身は全く違う。スイッチというのだから当然ON/OFFが関係してくるのだが、これは特定の相手を選ぶという面である。それまであったブリッジの進化形と言っても良い。

単純にONとOFFの切り替えしかなかったブリッジに、送信設定機能を搭載したのがスイッチである。安価になったこともあり、普及してきている。種類はレイヤー2スイッチ、レイヤー3スイッチ、レイヤー4スイッチ、レイヤー7スイッチなどがある。レイヤーとはOSI参照モデルに由来していて、それによって機能が区分されている。数字が大きくなるにつれて機能も充実し、用途に応じて使い分けることができる。

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