コールバック関数

読み方、または別称:こーるばっくかんすう

コールバック関数とは、ある関数を呼び出すときに、引数として渡す関数のことで、呼び出し先での問題処理の方法を指定する目的で使われる。問題を知るための処理と、実行すべき処理を別々に記述することができる。
例としてC言語では、呼び出し先の関数へ、引数としてコールバック関数への関数ポインタを指定して呼び出すことで、コールバック関数を使用することができる。

ページトップへ戻る

話題の用語~今ホットな用語をご紹介

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る