コールドバックアップ

読み方、または別称:こーるどばっくあっぷ、cold backup

コールドバックアップ(cold backup)とは、データベースのバックアップ手法の一つで、データベースシステムを停止させた状態で行うバックアップのことである。オフラインバックアップ(offline backup)、あるいは一貫性バックアップ(consistent backup)と呼ばれることもある。
コールドバックアップを行うと、その後、データベースに異常が発生した場合などでも、バックアップしたデータを書き戻す(リストア(restore)、あるいはリカバリ(recovery)ともいう)ことで、(削除:コールドバックアップした時点の)データベースの状態に完全に復元することができる。
コールドバックアップに対して、システムを停止させずに稼動している状態でバックアップを行うことをホットバックアップ(hot backup)、オンラインバックアップ(online backup)、非一貫性バックアップ(inconsistent backup)などという。

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