エゴサーチ

読み方、または別称:えごさーち

エゴサーチ(egosearching) とは、インターネット上で自分の名前やハンドル、運営しているサイト名やブログ名等ネットで検索して自分自身の評価を確認する行為のこと。エゴサーフィン (egosurfing) ともいう。

エゴサーチは、もともとは英語圏で使われていた用語であるが、日本では、ネットの一部ユーザが自分の言及を探したことをいう時にこの用語を使って、一部に広まっていた。また、はてなダイアリーでこの言葉を使う人が多かったため、はてなキーワード化され、「現代用語の基礎知識」に採用され、日経新聞のコラム(2006年11月17日夕刊)でも紹介された。

インターネットコムと goo リサーチが行った「Web 検索に関する調査」によると、エゴサーチ経験者の6割弱が自身の情報を発見したという結果もあり、エゴサーチは、自分の知らないところで個人情報が書かれていたり、誹謗中傷されている場合があるため、定期的に行った方がよいと考えられる行為である一方で、インターネット依存症(1997年にイヴァン・ゴールドバーグによって理論づけられた障害)の症状のひとつとされ、しばしば論争の対象になっている。

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