DirectCompute

読み方、または別称:だいれくとこんぴゅーと

DirectComputeは、Windows 7やWindows Vistaなどで動作するアプリケーション・プログラミング・インターフェースである。DirectComputeはそもそも、GPGPUを用いたプログラムを行うために必要とされるアプリケーションである。GPGPUのアプリケーションはあまり出揃っておらずDirectComputeは、GPGPUのソフトウェア開発のための標準化技術として作成された。

マイクロソフトが開発したDirectXはグラフィックに特化したインターフェースであり、グラフィック以外のインターフェースは今まで用意されていなかったのが現状である。DirectComputeは、グラフィック以外のプログラム等をGPUに送るための機能を持ち、DirectXに統合された。DirectComputeで使用される言語は、HLSLであり中間言語として異なるメーカー間のGPUでもプログラムを実行させる事ができる。DirectComputeは、DirectX 11から対応させる予定であったが、会議により10世代前のGPUであるDirectX 10.1から対応させる事が決まった。

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