DINコネクタ

読み方、または別称:だいんこねくた

DINコネクタ(ダインコネクタ/ディンコネクタ)とは、パソコンやFA機器計測機器、電子基板同士の接続、オーディオや映像、OA機器等などで幅広く使われているコネクタのこと。

DINコネクタは、ドイツ工業品標準規格(DIN規格)により規格化されたコネクタのことで、よく見かける丸形のコネクタが多いが、電子基板同士や各種の電子機器の入出力用端子と利用されるツーピースコネクタもある。

丸形コネクタのプラグ側の形状は、13.5mm径、12.5mm径、約9mm径などがあり、日本においてはDINコネクタといった場合13.5mm径のものを指すことが多い。また、約9mm径のものはミニDINコネクタと呼ばれる。

プラグの信号ピンは通常オスで、ジャックはメスになっている。金属シールドの一部に凹みがあるため信号ピンが正しくジャックに入るようになっている。差し込むだけのワンタッチのDINコネクタが多いが、メーカーによっては回転式スライダになってロックがかかるものやプッシュロック機能が付いているもの、ねじ式のものなどがある。

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