D2D

読み方、または別称:でぃーつーでぃー、ディーツーディー、Disk to Disk、ディスクツーディスク

ディスク(HDD)上のデータをディスク(HDD)へバックアップする手法。
従来、ディスク全体をバックアップするにはテープが広く使われていたが、ディスクの低価格化および大容量化に伴い、D2Dによるバックアップの事例やソリューションなどが増えてきている。D2Dの事例が増えている要因としては、テープドライブが不要であること、バックアップが手軽に行なえることなどもある。
ただし、バックアップデータの喪失リスクを勘案し、テープへのバックアップが併用されることもある。

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