RAM の XDR DRAMに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

XDR DRAM

XDR DRAMとは

XDR DRAM (extreme data rate dynamic random access memory) は、DDR2 SDRAMに対抗するためにRDRAMの後継規格としてRambus、東芝、エルピーダメモリの3社によって発表されたDRAMの規格の一種である。2010年4月7日Rambus主催セミナーでロードマップの大幅変更がされた。
1クロックで8ビット転送することによってデータ転送速度がベースクロックの8倍となる「ODR(Octal Data Rate)」技術 、低消費電力・ハイパフォーマンスを可能とする0.2Vの小振幅差動信号「DRSL(Differential Rambus Signaling Level) 」技術などを採用し、4.8GHz動作の製品は、9.6GB/sのデータ転送速度を実現し、DDR2-800メモリの 転送速度と比較して約6倍である。

ページトップへ戻る


JP1

JP1

JP1は、システムの稼働性能監視、資産の管理やセキュリティ管理等を統合的に行うソフトウェア製品です。

バックアップソリューション

大規模な企業向けバックアップソフトが、自動バックアップと簡単リカバリを実現。


ページトップへ戻る

話題の用語

クラウドコンピューティング

WWW用語辞典

クラウドコンピューティングとは、コンピュータサービスの利用者が ...

続きを読む 続きを読む

Active Directory

企業情報システム用語辞典

ActiveDirectory(アクティブディレクトリ)とは、Microsoft社が提供するディレクト...

続きを読む 続きを読む

ページトップへ戻る