XDR DRAM
XDR DRAMとは
XDR DRAM (extreme data rate dynamic random access memory) は、DDR2 SDRAMに対抗するためにRDRAMの後継規格としてRambus、東芝、エルピーダメモリの3社によって発表されたDRAMの規格の一種である。2010年4月7日Rambus主催セミナーでロードマップの大幅変更がされた。
1クロックで8ビット転送することによってデータ転送速度がベースクロックの8倍となる「ODR(Octal Data Rate)」技術 、低消費電力・ハイパフォーマンスを可能とする0.2Vの小振幅差動信号「DRSL(Differential Rambus Signaling Level) 」技術などを採用し、4.8GHz動作の製品は、9.6GB/sのデータ転送速度を実現し、DDR2-800メモリの 転送速度と比較して約6倍である。
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- [ XDR DRAMの改定履歴 ]
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