Windows用語辞典 の Windows 7に関する解説。

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Windows 7

Windows 7とは

Windows 7(ウィンドウズ セブン)は、Windows Vista の後継として開発されたパソコン用のオペレーティング システムである。

初期の開発コードネームは「Blackcomb」と呼ばれていたが、のちに「Vienna」となり、さらに「Windows 7」に改められた。本来、次期クライアント用 Windows の社内開発コードネームだったものがそのまま製品版の名称として採用された。

製品名の中の 7 は、Windows 1.0 / Windows 2.0 / Windows 3.x(および Windows NT 3.1)/ 4.x(Windows 95Windows 98Windows Me、および Windows NT 4.0)/ 5.x(Windows 2000,Windows XP) / 6.0 (Windows Vista) に続く 7 番目のクライアント向けのメジャー リリースであることに由来している。 内部的なバージョン番号は 6.1 であり、7.0 ではない。これは Windows 7 が Windows Vista を基に改良したカーネルが使用されており、新規開発は行われていないこと、および互換性確保などの理由による措置である。 なお、Windows 7 と Windows Server 2008 R2 は、同一のソース コードからビルドされている。

2009年7月22日 (太平洋標準時) に開発が完了し、2009年10月22日に一般発売した。

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