情報科学 の thttpdに関する解説。

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thttpd

読み方、または別称:てぃーえいちてぃーてぃーぴーでぃー

thttpd(tiny/turbo/throttling HTTP server)とは、オープンソースWebサーバで、使用メモリが少なく高速に動作するよう設計されたシンプルなサーバである。より高機能なWebサーバの単純置き換えとして使うことが可能で、静的データへの大量リクエストを扱うのにとても適している。
また、Apache HTTP Serverをはじめとする他のオープンソースWebサーバのソフトウェアにない帯域幅調整機能を持っていることも特徴のひとつである。この機能を使うと、ある特定のファイルタイプを持っているファイルの最大転送速度を制限することが可能となる。
thttpdの例として、画像置き場サーバが挙げられる。tはtinyやturbo、throttlingを表しており、サーバ管理者はJPEG画像ファイルを最大20KB/秒に制限することができる。後者は、こうすることで接続を飽和状態に陥るのを防ぐことができ、ファイル転送の速度を減少することと引き換えに、高負荷がかかった状態でもレスポンスできる状態を保つことができる。
thttpdは、兄弟プロジェクトとしてmini_httpdやmicro_thhpsがある。

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