アルゴリズム の randに関する解説。

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rand

読み方、または別称:らんど

rand(ランド)は、標準Cライブラリの、0から定数RAND_MAXまでの乱数を整数で返す関数のことである。すなわち、stdlib.hで宣言されている、0以上かつ定数RAND_MAX以下の整数値を返す関数である。
ランド、またはランダムと呼ばれているが、標準ではマルチスレッドは関係なく、またPOSIXではスレッドセーフに実装する必要はない。さらに、乱数列の乱数性についても定義はない。
具体的には、randの呼び出しが返す乱数列はsrandで初期化される。もし、srandを呼び出さないでrandを使った場合は、最初に引数を1としてsrandを呼び出した場合と同じように動作させる必要がある。
また、randは実行ごとに異なる乱数列を生成するので、簡単な手法としては時刻などが使われる。なお、シミュレーションを再現するためには、同じ数で同じ乱数列を返すようにしなければならない。
ただし、古いrandの実装が生成する乱数列は、その多くに問題があった。現在のライブラリでは問題があるものは少ないが、標準の規格書で示された実装例があまり良いものではないことには注意を要する。

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