LWJGL
LWJGLとは
LWJGL (Lightweight Java Game Library) とはコンピュータゲーム向けのJavaプラットフォームのオープンソースライブラリである。
LWJGL は高速なクロスプラットフォームのライブラリで、主に、ゲームやマルチメディア作品で使われている。OpenGL, OpenAL, OpenCL を Java から使えるようにし、ゲームパッドやハンドルやジョイスティックなどのコントローラをOSに依存しない形でアクセスできるようにする。
既存のJavaプラットフォームの技術では実装不可能だったり、貧弱にしか実装できなかったりするリソースにJava開発者がアクセスできるようにする技術を提供することがLWJGLの開発の主目的となっている。主な哲学は下のレイヤー技術への薄いラッパーを提供することであり、それ故、単純な APIを提供している。多くのJavaゲームエンジンやライブラリの基礎ライブラリとなっている。
LWJGL はBSDライセンスで公開されている。
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- [ LWJGLの改定履歴 ]
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