Mac OS の launchdに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

launchd

読み方、または別称:らうんちど

Launchdはサービス管理フレームワークであり、その機能はOSの裏側で動作するデーモンやアプリケーション、プロセススクリプト起動、停止および管理である。
Launchdはアップル社のDave Zarzyckiが開発し、Mac OS X Tiger(Mac OS X v10.4)に意欲的に導入された。なお、オープンソースのライセンスはApache Licenseで公開されている。
Launchdデーモンは、init、rc、 init.dスクリプト、 rc.dスクリプト、SystemStarter (Mac OS X)、inetd、xinetd、atd、crond、watchdogdなどを置き換えるものであり、したがってアップル社はlaunchdを推進し、これらのサービスを廃止した。
すなわち、これらのデーモンが扱っていたほとんどのプロセスがMac OS X v10.4でlaunchdになり、すべてのlaunch serviceを一つのプログラムに統合することでlaunchdは低速のコンピュータでも起動時間が著しく短縮されるようになった。なお、launchdシステムにはlaunchdとlaunchctlの二つの主なプログラムがある。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る