ブラウザ の Indexed Database APIに関する解説。

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Indexed Database API

Indexed Database APIとは

Indexed Database API (Indexed DB, インデックス データベース API)とは、W3Cにより仕様策定が行われている、値とオブジェクトをローカルデータベースに保持するウェブブラウザの標準インターフェース。Indexed DB は元々2009年にオラクルが提案した。

同じくクライアントサイドに保存する技術として Web Storage があるが、Web Storage は単純なキー・バリュー型であるのに対して、Indexed DB ではインデックスをはったり、トランザクション処理もできる。

Indexed DB はブックマークなどウェブブラウザが機能を実装するために使うこともできるし、Eメールクライアントなどウェブアプリケーションにも使える。

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