情報科学 の i-RAMに関する解説。

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i-RAM

読み方、または別称:あいらむ

i-RAMとは、RAMディスク装置の一種で、GIGABYTEが製造を行っていた。2005年に発売したが、現在は販売を停止、後に同様のコンセプトであるi-RAM BOXも発売している。 i-RAMは、シリアルATA接続のハードディスクドライブであるかのように、汎用のDDR SDRAMをハードウェアエミュレーションする装置である。
いわば、ハードウェア方式のRAMディスクである。発売当時は、比較的安価でRAMディスク装置を入手できることで注目を集め、在庫が払底する店舗が続出するほど人気があったが、後に販売を停止している。i-RAM BOXが発売されたのは、2008年3月。
HDDとは異なり、データアクセスにヘッドのシークが不要なため、データアクセスのレイテンシが低く、特にランダムアクセスが高速であるという特徴を持っている。HDDと比較すると、機械的な振動や衝撃に強く、実質的にも無音で動作する。
RAMディスクソフトウェアとは異なり、オペレーティングシステムのインストール・ブートが可能である。他にもいくつかの特徴があり、一時データ・キャッシュデータWebサーバ用コンテンツデータなど、威力を発揮していた。

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