情報科学 の gettextに関する解説。

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gettext

読み方、または別称:げっとてきすと

gettextは多言語対応のソフトウェアを開発するために用いられる国際化ライブラリである。手順としては、まず、gettextが利用できるようにソースコードの修正を行なう。
その理由は、ほとんどのプログラミング言語ではソースコード中の文字列がgettext関数へ渡されるように文字列をラップしていく作業が必要だからである。なお、キータイプの手間を省くため通常 _ のエイリアスが付けられる。
gettextの主な使い方として、コード中の言語に依存した文字列を専用の関数でラップすることにより国際化が可能になる。コードから抽出されたリソースは PO(.po)ファイルと呼ばれるが、翻訳者がこれを編集する。
gettextは、C言語以外にも、C++、Objective-C、Bourne Shell、Bash、Python、GNU CLISP、Emacs Lisp、librep、GNU Smalltalk、Java、GNU Awk、Pascal、wxWidgets、YCP、Tcl、Perl、PHP、Ruby、Pikeを実装しているが、使用方法はC言語とほぼ同様である。

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