情報科学 の fsckに関する解説。

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fsck

読み方、または別称:えふえすしーけー

fsck (エフエスシーケー)とは、file system checkあるいはfile system consistency check)の略で、UNIX系OSにおけるファイルシステムの検査と修復を行うコマンドのことである。
コンピュータの電源をいきなり切ると、コンピュータに接続したハードディスクやCD-ROMなどの記憶装置の認識は解除されず、安全に取り外せる状態にならない。このようにOSが正常にシャットダウンしなかった場合、OSを再起動すると、fsckは自動的に実行される。
またext2ext3といったファイルシステムでは、コンピュータに接続した周辺機器や外部記憶装置をOSに認識させ、利用可能な状態にするマウントの回数が一定の回数に達するとfsck が自動的に実行される。
fsckには、多くの場合、対話的に対応方法を聞きながら発見した問題を修復する機能があり、fsckは問題があるファイルシステムに対して管理者が手動で実行することも可能である。
ただし、ファイルを破壊してしまう危険性もあるため、障害が発生した場合は、可能な限りデータのバックアップを実施した上で行うことが重要である。

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