ファイルシステム の ext2に関する解説。

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ext2

読み方、または別称:いーえっくすてぃーつー

ext2(second extended filesystem)とは、ファイルシステムのひとつで、Linuxオペレーティングシステムで広く利用されている。初期のextファイルシステムを拡張しているため、ext2と名付けられている。現在では、多くのディストリビュータはext4を標準採用している。
パーティションの上限は当初2GiB。2.4系カーネルでは4TiBまで拡張され、255バイトまでのファイル名や、可変長のディレクトリエントリに対応している。一部のユーザーのために予約しており、例え通常の領域を使い切ったとしても、メンテナンスが可能となっている。
しかし欠点として、ext2はジャーナリングを備えていない。その為、いったんクラッシュしてしまうと、ファイルシステムの復旧に時間がかかってしまう。よって、普及はext3やReiserFSなどのジャーナリングファイルシステムを主に行っている。
ext2の空間はフラグメンを減らし、ディスクシークを最小化するために、ブロックで分けられている。スーパーブロックは、OS起動にとって重要な情報を含んでいる。

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